
| ・粘土は、窯横の鉄分の多い粘りのある土と、古高取焼にも使われたと思われる砂の多い行常土と、耐火度の高い七隈土の3種類を合わせる事に より鉄分の発色の美しい味わいのあるものになっております。 ・釉は、木炭を基調として、これにワラ灰・長石等種々の天然原料によって 調和され、松薪により釉も一段と味い深い釉調となっております。 ・製品は、茶道具・食器・花器等、古高取の良さを現代に生かしたものが、 焼成されております。 |
| *ご注意 | 花瓶・水指等で荒土を用いたものは、内外側釉薬小ひびの為、高台に、水のしみることがありますが、この場合は、米のとぎ汁か、水糊を1〜3回入れれば止まります。 |
| 略 歴 | 友枝觀水 (昭和21年1月18日生) |
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| 昭和39年 | 福岡県立小倉高等学校卒 | 平成元年9月 | 大分県湯布院空想の森「いちのつぼ」個展 | |
| 昭和42年 | 栃木県立窯業指導所卒 | 平成2年10月 | 小倉井筒屋 個展 | |
| 昭和44年 | 益子町に於て築炉自営 | 平成3年3月 | 中津井筒屋 個展 | |
| 昭和47年 | 直方市高取焼内ヶ磯開窯 | 平成3年6月 | 福岡市「モッコ」個展 | |
| 昭和52年 | 北九州市むらかみ画廊 初個展 | 平成4年9月 | 熊本伝統工芸館 個展 | |
| 昭和53年 | 福岡市「おいし」ギャラリー個展 | 平成4年12月 | 小倉 花ごろも 個展 | |
| 昭和54年 | 宇部井筒屋・小倉井筒屋 個展 | 平成5年7月 | 福岡市「モッコ」個展 | |
| 昭和56年 | 福岡市「トワール」個展 | 平成6年4月 | 行橋市ギャラリー「ぶんかとう」個展 | |
| 昭和58年 | 福岡市「トワール」個展 | 平成7年6月 | 直方市「やすむらコレクション」・福岡市「モッコ」個展 |
| 直方市は、高取焼発祥の地で、宅間窯、内ヶ磯窯の2つヶ、江戸時代初期に開窯されました。 当窯は、古高取系諸窯の中でも最も優れた製品を後世に残した古内ヶ磯窯の格調高い織部好みの作風を現在に受け継ぐ、唯一の窯です。 |
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高取焼 内ヶ磯窯
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