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陶 歴
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1996年
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直方市感田の自宅にて開窯 | ||
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1997年
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県展入選(以後2003年まで連続入選) | ||
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1999年
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西部工芸展入選 器・画廊「星ヶ丘」(八幡東区)にて個展 |
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2000年
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炭化目釉の研究を始める | ||
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2001年
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西日本陶芸展入選 | ||
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2002年
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西日本陶芸展入選 西日本工芸展「大分市長賞」入賞 |
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2003年
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西日本陶芸展入選 現在筑陶会所属 |
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ご挨拶(炭化目釉について)
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| 焼き物に興味を持ち、ついには窯を購ってから8年、陶房を構えてからもう7年が過ぎました。 その前の数年館公民館の陶芸教室に通ったものの、これまでほとんど独学で作陶をして参りました。 一口に焼き物といってもそのジャンルは広く、その中からなにを選ぶのか? 嗜好や偶然、そして自ら置かれた環境から、私の場合はいつの間にか炭化焼成を選び、 それが現在の炭化目釉の作品につながっています。 通常の焼成方法ではなんの変哲もない釉薬が、炭化という特殊な焼成をなすことによって 釉表面が特有な光沢を帯び、鉄分等の流れた後は金化する。 人為的につくる窯変で、初めてこの結果に出会った時には感動しました。 焼き物とは粘土細工ではなく文字通り焼く物であり、私は焼くことのダイナミズムを体感したのです。 ただ焼成条件が非常に難しく、いまだ一般的な焼成方法の数分の一の確率でしか成功しません。 特に大物は難しく、研究のしどころです。 今後ますます研鑚し、より美しいものを、より高い確率で焼成できればと願っています。 |
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